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2012/06/12 豆腐業は古くから節電業種の優等生

今夏の節電状況も相当厳しいものがありそうだ。特に小規模自営町工場は、大手中小のしわ寄せで押しつぶされそうだ。豆腐業も例外ではない。
 だが考えてみれば、豆腐業は昔から節電業種だった。これは最近になって誰もが知るようになったことだが、まず主作業は夜中から早朝にかけて終わらせる。他工場であまり電気を使わない時間帯だ。そして他工場が電気を使用する日中は、あまり電気を使うことなく、せいぜい販売にいそしむ。
 この夏は節電の為に就業時間を早めるサマータイムを導入する企業も増えたそうだが、そんな姑息なことは一切しない。サマータイムの導入も一つの商機であることには違いないが、豆腐業はこの節電に関しては古今東西、優等生であることは間違いない。

お豆腐ランド トーヨー新報 より

2012/05/14 「京風湯葉/京風生ゆば」の販売を開始しました。

国産大豆100%、無着色の「京風湯葉/京風生ゆば」の販売を開始いたしました。
好評でありますドレッシングのセット商品も同時に販売を開始していますので是非お試しください。

    

2012/04/08 大豆NEWS〜「おかめちゃんの栄養たっぷり納豆レシピ」発売中〜

キッコーマン監修「ヘルシー!豆乳レシピ」のように、ワニブックスを版元として、メーカー監修のレシピ本が精力的に出版されている。今度はタナカフーズの監修になる納豆レシピ本。副題「社員だけが知っている75品」のようにご飯に合うおかず、主食、おつまみ−など、日本人の健康的な食生活を差支えてきた納豆(ポリアミンたっぷり)が、食卓上で八面六臂の大活躍。



2012/04/04 消費者NEWS〜食品表示3法ようやく一元化に!?〜

「JAS法」「食品衛生法」「健康増進法」の3つの法律を根拠に、食品の品質や安全に関わる表示ルールは確立しているが、消費者庁はこの制度の抜本的な見直しに乗り出す。
 現行制度には、この3つの法律に基づく表示が混在し、「実にわかりにくい」と、その難解さがこれまで指摘されてきた。
 消費者庁が今度見直そうとしているのは、菓子類やインスタント食品、冷凍食品、調味料、総菜、飲料といった容器包装された加工食品が対象。
 現行3法のまず「JAS法」については、原材料名や遺伝子組み換え、消費期限、販売者など、品質に関する表示を定めている。「食品衛生法」はアレルギー物質食品添加物などの安全性に関する表示を定め、3つ目「健康増進法」はエネルギー、たんぱく質、炭水化物などの栄養成分などの表示に関連。
 これらについては、項目の重複、用語の不一致といったことも指摘されている。
 消費者庁は昨年秋、消費者団体や有識者らによる検討会を設置し、「中間の論点整理」、現在は任意表示の「栄養成分の表示を義務化すべきか」、また外食や量り売りなど「表示義務のない販売形態の食品表示をどうするか」といった5つの論点について議論を行った。
 近く、検討会の中間論点整理を公表して、一般からの意見を募集。また検討会では、6月をめどに「報告書」をまとめる予定。これを受けて、消費者庁が国会への法案を提出する、という段取りになっている。

お豆腐ランド トーヨー新報 より

2012/03/29 大豆NEWS〜大豆のがんリスク低下作用を示唆〜

アメリカ癌学会(ACS)では、医療専門家、政策立案者、一般市民にがんリスクを低減させる食事や生活習慣などをアドバイスするため、「栄養と身体活動(健康)に関するガイドライン」を発行。このたび更新された2012年のガイドラインにおいて、大豆がいくつかの植物性化学物質を含有し、弱いエストロゲン作用を持ち、ホルモン依存性がんを予防するイソフラボン植物性化学物質が豊富である―と明記されている。
 さらにACSでは、「豆腐などの伝統大豆食品の摂取は、乳がん・前立腺がん・子宮内膜がんのリスクを軽減するであろうことが疫学的研究で多く証明されており、その他のがんリスク低減に関する証拠もいくつか報告されている」と結論付けている。(ASA−IM)

お豆腐ランド トーヨー新報 より